230807月 図書館で借りる課題図書の状況/税理士試験前日/(じすいのもり)


1830以降、5分走り、入浴します。


【明日の予定】
0400起床   1h学習

0530発         0730江古田駅着 
0800~0830    ゴミ出しをお知らせする電話をします。

0845              着席
0900~1100    簿記論
        昼食(おにぎり、チョコレートを持参予定)

1215              着席
1230~1430    財務諸表論

1700             図書館(19時閉館)
                      コピー

*****
【図書館で借りる課題図書の状況】
★コピーの方法:見開きB4 用紙サイズに合わせて拡大

① 令和4年度
 鴻上尚史「空気」と「世間」 (講談社現代新書) 新書 – 2009/7/17
 →購入する予定と聞きました。私の方では、何もいたしません。
 → 予約中:到着日未定 

  ※返却待ち。
  ※Amazonの中古商品で、403円(8/10-11着)があります。リンク
    →お急ぎ便+250円(本日12時までに注文で8/8着)
      
② 令和3年度
 『カンディード』<戦争>を前にした青年 (理想の教室) 単行本(ソフトカバー) – 2005/7/9 水林 章 (著)
 → 予約中 明日8/8火、試験後に、図書館に受け取りに行きます。


③ 令和2年度
 自由という牢獄――責任・公共性・資本主義 (岩波現代文庫) 文庫 – 2018/9/15
 大澤 真幸 (著)
 →2018年出版(文庫)は無し。取り寄せも1カ月以上かかる。
  中古でも1,600円以上するため、ページ数は異なるが、
  2015年出版(単行本)を借りた。
  
  明日の試験後に、乗換駅である池袋駅のジュンク堂(2018年出版の在庫有)で
  指定箇所のページを確認し、該当箇所をコピーします。
  
  →池袋のジュンク堂へは、行きません。


**********
【本日の進捗】
エクセルには記載していないが、
テキスト例題で連結の復習もした(連結退職給付5題など)。

【学習予定】
本日、あと1.5時間で、
 ① 企業結合・事業分離の基本問題
 ② CF計算書の1題
をやります。

明朝(1h)は、連結を1題ウォーミングアップし、
電車で復習ノートを見返します。






【午前中の進捗】




***
【一般論】
2.持分の変動
 2-1.・最初に、土地 ×× / DTL   ××  と書く。DTLの計上漏れ防止
                評価差額  ××
    ・DTA/DTLの集計時は、必ず、上記仕訳を探すと決める。

 2-2  ・P社の投資有価証券の表がないか、自分から探す。先に処理する。
     何度も見落としている。



4.資本連結応用
 4-1.評価差額の実現
   「当期(×3年度)」の年度に○を付ける。
    X3年度は、X4年3月31日である!T/Tに★印を書く。



【論点】
1-1.連結会計基礎
   ・アップストリーム 
     内部取引に係る貸倒引当金を減らすのだから、貸倒引当金繰入額が
     減少し、利益剰余金は、「増加」する。
   ・「持分法による投資利益」a/c

   ・子会社の配当に関する連結修正仕訳
     S個上 利益剰余金-配当 15,000 / 現金等      15,000
     連修   非持-変       6,000 / 利益剰余金-配当 15,000 
          受取配当金      9,000 

      1行目…振替 ∵非支配に帰属する当期純利益を通さず、直接、
              非支配株主持分を減少させるので、
              非支配株主に帰属する当期純利益の算定に入れない。
       2行目…相殺
       
2.持分の変動       
2-2.一部売却
   ・一部売却により、関連会社A株の「のれん」を取り崩した翌期は、
    残額を残存年数で償却する。
   ・のれんを取り崩す理由:持分(A社の資産と負債)を売却するので、
    資産であるのれんも失う。自然な成り行き。
   
   ・関連会社株式の「その評」を、連結F/Sの「その評」に計上する。
    (開始仕訳) A株 14,700 / R-S  14,700
           A株      420 / その評   420
           R-S   2,580 / A株   2,580
      ∵ 利益剰余金と同じ扱いで、投資の成果を取り込む ∵含み益
    
   ・子株の一部売却で、S個上の売却仕訳と対応させるために、
    連結上の開始仕訳で相殺消去したS株を借方に復活させるので、
    その金額は、S個上の簿価(取得原価)となる。

   ・連結包括利益計算書で、子会社株式の一部売却による「その評」取崩額
    700を、非支配株主に帰属する包括利益に計上しないのは、なぜか?
    →包括利益の定義として、「…純資産の変動額のうち、…持分所有者との
     直接的な取引によらない部分」とある。
     700の移動は、明らかに、持分所有者との直接的な取引によるため、
     包括利益として計上しないのだろう。(自己流の解釈)
   
   ・A株の一部売却では、
     ① まずは、その評を考えずに、連結上の売却益に修正する
     ② その評を考慮した場合の売却益に修正する
        関売益 6,360 / A株  6,360
        その評  350 / 関売益     350
    
    ・その評350は、過年度のOCIに計上済み(含み益)なので、
     当期の関売益(企業外部に出ていき実現)との二重計上を防止するため、
     組替調整額 △350    の処理が必要。



5.連結退職給付
 5-1.支配獲得後に子会社において未認識の差異が生じている場合
   ・連結上の「退職給付に係る負債」=個別上「退職給付引当金」+未認識差異
   ・退職給付に係る調整額は、その評と同じ扱い(∵未認識の含み損)
   ・T/Tと、植田先生の下書きの両方を書く。

   ・連結包括P/L
     当期純利益       105,000  P当純+S当純
     その他の包括利益          ∵個別上と連結上の退職給付費用は同額
      退職給付に係る調整額   △9,000  cf)支配獲得時より子会社に未認識差異
      その他の包括利益合計   △9,000   がある場合は(途中             
     包括利益         96,000

    注記
     退職給付に係る調整額
      当期発生額      △18,000
      組替調整額                 3,000
       税効果調整前    △15,000
       税効果調整額       6,000
       退職給付に係る調整額  △9,000

       ・当期発生額とは?
      当期に発生した未認識差異のうち、未償却分(≒含み損≒その評)
      を、連結包括P/Lの、その他の包括利益に計上する。
        P発△15,000+償3,000
        S発△ 7,500+償1,500

    ・組替調整額とは?
      ◦過年度に発生した未認識差異(≒含み損)は、税効果を調整の上、
       過年度の連結包括P/Lその他の包括利益に計上済み。
      ◦包括利益とは、純資産の変動(ここでは含み損)のうち、
       持分所有者との直接的な取引によらない部分を言う。
      ◦このうち、当期に費用処理(=償却、認識)された3,000は、
       P/L当期純利益を構成するため、過年度に計上された、
       その他の包括利益を調整する必要がある。(∵二重計上の防止)

コメント

このブログの人気の投稿

241221土 第2回湯治7日目/興亜館/どんぐり/白旗の湯/68.35

251008水 入院45日目/CD目覚まし