260704土 H先生診察
【事務連絡】 ★学割 完了したら教えてください 個室は火曜まで使えるとのこと。 ------------------ 【予定】 09:00 毎朝の診察←終了 11:00-12:00頃 H先生の診察 ★15:20頃 電話します ★16:35 授業 ------------------ 【目標】 ①解き直し ②上記+コントレ1題 ③上記+コントレ2題 ------------------ 【H先生の診察】 1.現在の術後経過 ・患部の感染・炎症は、水曜に比べて改善傾向。 抗生剤奏功。 2.今後の手術予定 ⑴ 今から 3 か月後以降に、最後の手術「5.インプラント 2 次手術(軟組織形成)」を実施。 プレートを埋入しているので間隔が空いても大丈夫。 ⑵ 休職期間について。「5-2.軟組織形成のつづき」的な手術入院を想定してもいい。 ⑶ 「5.インプラント2次手術(軟組織形成)」から「6.補綴治療」の終了までは、 何か月かかかる。 「6.補綴治療」は、最初、仮歯を入れて、徐々に調整して最終的な歯を作る。 ※「6.」に着手するまでに何か月空くのか? 仮歯から最終的な歯への調整が何か月もかかるのか? 3.次回の手術内容 ⑴ 軟組織形成について。 ① 現在、歯のない部分には歯茎がない。 歯茎があるべき部分には、唇裏の粘膜を引っ張り伸ばして定着させている。 ② 唇裏の粘膜は角化しておらず丈夫でもないので、これを切り離し、 かわりに上顎の口蓋粘膜を移植する。歯茎と色は違うが性質は近い。 ③ 唇粘膜を切り離すだけで放置し、歯茎の再生を試みる手段もあるが、 また唇粘膜側から再生してしまう可能性も十分にあるため、成功が不確実。 たとえ歯茎が再生されても瘢痕組織、つまり出来損ない。 したがって、粘膜移植のほうが仕上がりがよい。 ⑵ インプラント2次手術 埋めたインプラントを切り開き、露出用のインプラントを接続する。 ※口蓋粘膜と唇裏の粘膜の違い 口蓋粘膜と歯茎は角化している、つまり皮膚のように丈夫。また、骨に張り付き動かない。 唇裏の粘膜や歯茎の上部(歯茎と違う色の部分)は、角化しておらず筋肉に引っ張られて動く。 ...